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「動物たちの楽しい会話が聞こえてくる。」素敵な出会いに幸せを感じます。



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<作家プロフィール>

トム (TOM)
本名 :スックチャイ・ピシッウッティコーン (Sukchai Pichitwutikorn)

    1967年 4月 :
        タイ・バンコクにて生まれる。
    1989年 6月~1992年 :
        バンコク市内の芸術大学にて、「アート・コミュニケーション」を学ぶ。
    2001年 :
        パムさんと結婚。活動の場を、緑豊かで文化に包まれた
        「チェンマイ」にする。
     2002年 :
        「TOM2002」 作品シリーズを発表。バンコクにて凱旋販売。
    2005年 9月 :
        「TOM ARTS 2006」 企画発表。



   April, 1967 : born in Bangkok.
   June, 1989 - 1992 : major in "arts communication "
                at art college and Graduation.
   2001 : Married Pam. Moved to rich green town, Chiang-Mai.
   2002 : Announcement of "TOM 2002".
       Triumphal return Sale in Bankok.
   September, 2005 : Announcement of "TOM ARTS 2006 "



 

  TOMが作家活動として絵画を描いている場所は、チェンマイの市街地からわずかに離れた、周りを緑いっぱいの木々に覆われた自然の中としています。
  陽が沈みかけ、ようやく外に出るには涼しくなった夕方頃は、幾種類かの鳥の鳴き声が周りから聞こえてきます。音、匂い、その風がタイの森に居ることを感じさせてくれます。
  ここがTOMの感性をどれだけ高めてくれる環境の良い場所だということが、周りのせわしく動く動物たちがそう感じさせてくれます。


   トムについて、

     性格:
       おおらかで口数が少ない。
       人の話をよく聞いてくれる。
       一言で言えば、芸術家の性格です。

     好きな食べ物:
       「カーオ・ニャオ・マムアン」
       もち米とマンゴーにココナッツミルクをかけたもの。3月の季節のおやつ。

     作家活動以外の時間:
       テレビは動物のドキュメンタリーが好き。
       パムとゆっくり会話。

     口数が少ないTOMですが、代わりに奥さんのパムが歌を口ずさんだり、
     ジュースや果物を世話してくれるなど、周りの場をとても明るくしてくれます。

     TOMは書斎をたくさんの絵や写真で飾っています。
     二人にとっては思い出がつまった大切な宝物ばかりです。

     トムは言います。

          「誰だって素敵な絵は描けるんです。
           幼い頃に描いた無邪気な絵のように・・・
           ただ心から湧き立つ絵の描き方を
           思い出せないだけなんです。」






       TOMからのメッセージ
        


        みなさまへ

        みなさまの心温まる声にとても感謝いたしております。
        私は絵を描くことが好きでたまりません。
        絵の品質を保ち、これからも良い絵が描けるようにいつも
        心がけていきたいと思います。
        みなさまが私の絵の中の動物を愛し続けていただければと思います。
        本当に有難うございます。
        トムより

        Dear Custmer,

        I am very happy and thanksful for your heartwarming supports.
        I love drawing pictures very much.
        I will keep up good quolity and in everytime I mind develope
        my pictures getting better to better.
        I hope my dear custmer will continue to love all kinds of animals
        in my pictures.

        Thank you very much.
        your TOM
                                        英訳:パム


        
       ~出会い~
    ■TOM:2004年 夏■

        バンコクにある、アーティストショップのお店、
        ここで初めてTOMの絵に出会った。
        見たことがない絵・・・。
        なぜだろう、すぐにほしいと思った。
        きっと描いた人はやさしい人だと思った。
        女の人だろうと思った。

        よく見るとアクリルの1本描きで、
        決して二度描きすることなく、
        そのアーティストの気持ちを絵にしたような
        表現だったと思う。
        感じ方は人それぞれだけれど、
        自分も含めて子どもに見せたいと思った。
        しばらく絵を眺めていたが、
        自分でも気が付かないほど、
        ニコニコと楽しい時間を過ごしていた。

    ■彼がTOM?■
        そのアーティストはチェンマイにいると聞き、そこへ会いに行った。
        チェンマイのショップにいたのは、こわもての男の人。本当にびっくりした。
        彼のショップには、バンコクで初めて出会ったあの絵と同じ、
        TOMのやさしさが広がっていた。
        TOMはあまり英語は話せなかったけれど、
        私たちは会話を何時間も楽しんだ。

        次の日、パム(トムの奥さん)を交えて話をした。
        TOMはバンコク(都会)が大嫌い。パムもあまり好きではなかったので、
        TOMの提案でチェンマイへ移り住んだ。
        2人ともバンコク出身だったが、TOMの絵は、田舎で静かで素朴な町、
        ハンドクラフトの町「チェンマイ」で描かれていた。

    ■トムの絵■

        数匹の象は愛の象徴。
        戦争や競争がどんなことであるか、世界共通で認識されているが、
        平和や愛はその国や地方でまったく度合いが違い、解釈や認識が異なる。
        象はTOMにとって自分での平和表現。
        全世界へ発信できる、そして自分の住んでいる風土を表現できる
        最大のメッセージ。
        「象はみんなを幸せにしてくれる動物。」そうTOMは言っていた。

          





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2002~2003年 活動期
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